ここから始まる、ボクらのミライ。

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miraitoは地方の子ども、若者の“自分らしさ”を育む団体です。
若者が自分らしく生きるための居場所づくりや
人材育成をサポートしています。

お知らせ

News & Topics

miraitoの最近の活動 、皆さんへのお知らせをお届けします。

【参加報告】令和7年度いわて子どもの森第2回運営委員会に参加しました

2026年2月5日(木)、いわて子どもの森で行われた、「いわて子どもの森第2回運営委員会」にりっきー(職員)、やんやん(大学生)、しづ(大学生)、こうた(高校生)、おのの(高校生)の5名が参加しました。この日はいわて子どもの森が令和7年度に取り組んできた事業の報告や、令和8年度に取り組む事業の計画に対して、委員と青少年ゲストとで意見や質問を出し合い、利用者にとってこれから更によりよい運営をしていくための話し合いが行われました。会は大きく3部の構成で、「令和7年度の事業報告」、「令和8年度の事業計画」、「運営の充実に向けた提言について」という流れで進行していきました。「令和7年度の事業報告」では、猛暑や熊の出没など今年度も様々な問題があった中、新しい取り組みへの挑戦や昨年度以前から継続して続けている取り組みについての報告がありました。職員の方が実際に子どもや保護者と話して感じたことなども知ることができ、現場の生の空気感を感じることができる場でした!「令和8年度の事業計画」では、令和7年度の活動を踏まえ、これから取り組みたい事業についての計画について話し合いました。大小さまざまな課題がある中で、課題にどう取り組んでいくべきか、もっと子どもたちに楽しんでもらうためにどうしたらよいのかという想いを感じることができる場でした!

【報告】元会計検査院院長の田中弥生さんが視察に来られました!

2026年2月14日、いわてユースセンターミライトに、元会計検査院長・元NPO学会会長の田中弥生さんをお迎えし、現場視察と対話の時間を持ちました。当日は、中高生・大学生・スタッフあわせて11名が参加し、中高大学生によるミライトツアーを行ない、ミライトの実践と「評価」「公共性」について率直に意見を交わしました。当日は、中高生によるマイプロジェクト紹介や理事長上田からのミライトの活動紹介のあと、評価の考え方について田中さんからお話をいただきました。印象的だったのは、想いが強いほど、「どうやって?」を言語化することが大切 インプット、アウトプット、アウトカムまでを整理していくこと 課題を原因分析していくと、評価は自然と立ち上がってくる 現場を持っている人ほど、本来はちゃんと評価できるという言葉です。「本を通して世界平和をつくる」という想いがあったとしても、 その間にあるプロセスを丁寧に分解していくことで、はじめて公共性が見える。評価は、想いを削るものではなく、 想いを社会に届けるための“翻訳”なのだと感じました。田中さんとの対話会の様子

アクセス

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住所

〒028−4303

岩手県岩手郡岩手町江刈内10−8

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ミライトの外観です。正面はガラス張りになっています。

アクセス方法

  • JR・東北新幹線「いわて沼宮内駅」から
    徒歩約20分
  • バス停「野口町」から徒歩1分
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